「ねぇ、今日ね、クリスマスイブをひとりで過ごしたくないって奴らが集まって、このままカラオケに行くことになったの♪ 月魅はどうする??」
香奈にせっかく誘ってもらったけど、
「ごめん……今日はパス!!」
「え~~、そっかぁ……残念」
あたしはもう決めていたんだ。
“どうしても優君に会いたい”
もし、会えるなら、今の気持ちをどうしても優君に伝えたいって。
だって、あたしには分かったことがあるから。
優君に会えなかったことで実感した自分の気持ち。
そう思って、久しぶりにメールを送ると、
“少しなら会える。俺も会いたい”
めずらしくすぐにきた返信。
優君に会うのは2週間ぶりくらいかな。
学校を出たあたしは、
すぐに、待ち合わせした近くのファミレスへと向かった。
香奈にせっかく誘ってもらったけど、
「ごめん……今日はパス!!」
「え~~、そっかぁ……残念」
あたしはもう決めていたんだ。
“どうしても優君に会いたい”
もし、会えるなら、今の気持ちをどうしても優君に伝えたいって。
だって、あたしには分かったことがあるから。
優君に会えなかったことで実感した自分の気持ち。
そう思って、久しぶりにメールを送ると、
“少しなら会える。俺も会いたい”
めずらしくすぐにきた返信。
優君に会うのは2週間ぶりくらいかな。
学校を出たあたしは、
すぐに、待ち合わせした近くのファミレスへと向かった。

