LOVE×LOVE




「一年ぶりだよな♪」




嫌い


嫌い


大嫌いっ…






「ひとり?今から遊ばね?」




慎也はそういって、私の腕を掴む



掴まれたところが、どんどん冷たくなっていくのが分かった




やだ



怖い…





あの日の記憶が、頭を埋め尽くしていく