時計回り【短】


「ありがとう唯、」

わたしはそっと、唯の手を握った。


「頑張れ、あたしの瑞貴ちゃんっ」

「うん、頑張るよ」

「応援してるからね♪」


そういって唯は自分のクラスへ

帰って行った。