紅蓮の鬼





とある部屋に行くと俺は、確か土間と呼ばれる場所にたどり着いた。


「お、ラッキー♪」


てことは。


カマドとかもある筈。


そう思って俺は探す。


「よし」


簡単に見つけることが出来た。


とりあえず、この建物に炊事が出来る場所を見つけたので、戻る。


淋達が寝ているところへ行くと、温かかった。


そして、また温まった後に、念のため俺は薪を手に入れる為に外へ出た。


淋の火があるけど、まぁ、念のため。


俺は適当に木の枝を折って持って帰った。


雪は、尚も降っていた。