《side森》
「で、なんだよ?」
目の前に座る柳葉ってやつ。
たった今、いきなり部屋を訪ねてきた。
「隣の隣に入った柳葉だ。」
「それはさっき聞いた。
で?」
言いたいことあるッポイのに、じらしてる柳葉ってやつ。
「ひどく短気だな。
それで桜姫さまの恋人か?」
「短気は関係ねぇよ。
お前はなんだよ…」
「黒沢の直系ならわかるはずだ。
俺のもう一つの名前は、紫桜時也。」
紫桜…
桜姫の本当の名字は紫桜…
サクラさまの名前だ。
「やっぱり、お前従者だな…」
「やっぱり、ってことは気づいてたんだな…
なら、話が早い。」
「で、なんだよ?」
目の前に座る柳葉ってやつ。
たった今、いきなり部屋を訪ねてきた。
「隣の隣に入った柳葉だ。」
「それはさっき聞いた。
で?」
言いたいことあるッポイのに、じらしてる柳葉ってやつ。
「ひどく短気だな。
それで桜姫さまの恋人か?」
「短気は関係ねぇよ。
お前はなんだよ…」
「黒沢の直系ならわかるはずだ。
俺のもう一つの名前は、紫桜時也。」
紫桜…
桜姫の本当の名字は紫桜…
サクラさまの名前だ。
「やっぱり、お前従者だな…」
「やっぱり、ってことは気づいてたんだな…
なら、話が早い。」

