「知らないからね。面倒な事になっても」 ふーんだ!!いんもん。 「いいの!!じゃあ、あたし航太んとこ行ってくるね。」 ここは逃げるっきゃないよね 「ちょっと‥‥」 「じゃあ、明日ね。」 笑顔で手を振りながら逃げるように教室を出た