黒猫、拾いました。


俺はしょうがなく制服専門店に向かった。



向かっている途中、

“すげぇ可愛い子がいるってよ!”


という声を耳にたこができるくらい聞いた。




まさかアイツじゃないだろうな、と思いつつ歩いていく。






制服専門店に着いた俺はげんなりした。





「…予感的中ってか」