彼との距離はLOVEキロメートル!?






正直に申しますと…。
誰だろうって思う反面、不覚にもかっこいいって
心が少し反応してしまっいました…。

すみません(笑)←



そして…


どれくらい固まったんだろう?






男の子が、


「おーい?大丈夫かって聞いてんですケド(笑)」


へ?あっ私か!!
「え、あっはい。大…丈…夫…デス…。」


だめだぁ…ちゃんと顔も見れないしちゃんと話せないよ…


「で、、、ん。」

いつしか私は男の子から手を話してたみたいで…
男の子が私に手をのばしてくれた。

「だ…大丈夫…です!!」
「いいから。ん。」

そ…そおいうわけにはいかないんだよ…
だって周りの目がこっちを見て睨んでるから…。

私は自分で立ち上がれるって見せようと

「ほらっ。」
って言ったものの…。

いろいろびっくりして腰がぬけちゃったみたい…(笑)


「びくともしてないけど…?」

私ただいまやばい状況です…

なんでって?






立てないから…(笑)



さすがにここまで言った以上、男の子には何も言えないから…


「奈々ぁ。腰ぬけたみたい…助けて(笑)?」
「えぇっ」

奈々がびっくりしながらもしかたないなぁって
顔をしながら「よいっしょ」っとおこしあげて…



あれ?おきあがらないっ?


「よいしょっ…うっ…無理。」
「えぇっ」

どうしよう…



「・・・・・・ぷっ…まじで大丈夫?」

笑って心配してくれた男の子…


どうして鼓動がはやまるの……


このときは私は気付かなかった。













_________恋という言葉に…………。