私は好きなの!⇔オレを見ろ!

 この先サークルは続くのかわからない不安と周りの季節が冬に近づいていたこともあり、不安な気持ちと寒さが裕也を襲う。


 だけども、その不安を払拭するかのように雪奈の手は暖かく、どこかホッとした。




       〜終わり〜