その男、危険ですっ!?


次の日、俺は亜美を呼び出した。


そして…別れを告げた…。

泣きじゃくる亜美に、俺は…俺は…何もできなかったんだ。

そして、そんな亜美を尻目に俺は去った。
今思ったら俺…サイテーだな。