覆面レスラー少女Hのレビュー一覧
5.0
この物語は、プロレスの世界で戦う少女の物語です。 この主人公のように、プロレスラーとして、戦う人生を選んだ女子プロレスラーは、実際のこの日本にも存在します。 有名なひとだと、北斗晶さんなんかがそうです。 激しく殴りあい、蹴りあう、厳しい格闘技の世界。 普通の女子の青春を捨てて 、そういう生き方を選んだ女子たちが、確かにいるのです。 そういう女性たちをも魅了するものが、プロレスに、格闘技の中にはあるのです。ただ、野蛮なだけのスポーツでは、ないのです。 では、その魅力とは何なのか? それは、こんな400字のレビューでは伝えきれません。高山さんのこの作品を読んでみてください。 そこに、答えが描かれています。
この物語は、プロレスの世界で戦う少女の物語です。
この主人公のように、プロレスラーとして、戦う人生を選んだ女子プロレスラーは、実際のこの日本にも存在します。
有名なひとだと、北斗晶さんなんかがそうです。
激しく殴りあい、蹴りあう、厳しい格闘技の世界。
普通の女子の青春を捨てて
、そういう生き方を選んだ女子たちが、確かにいるのです。
そういう女性たちをも魅了するものが、プロレスに、格闘技の中にはあるのです。ただ、野蛮なだけのスポーツでは、ないのです。
では、その魅力とは何なのか?
それは、こんな400字のレビューでは伝えきれません。高山さんのこの作品を読んでみてください。
そこに、答えが描かれています。
素敵な作品です プロレスを舞台に繰り広げられるプロレスビギナーズにも入り込みやすいコメディ仕立て☆ ちょっとエロティックな主人公の妄想入りつつのラブが入り込みながらも 試合場面はハラハラドキドキ 女子の共感を絡めつつ、プロレス好きには堪らない作品に仕上がっていると思います☆彡
素敵な作品です
プロレスを舞台に繰り広げられるプロレスビギナーズにも入り込みやすいコメディ仕立て☆
ちょっとエロティックな主人公の妄想入りつつのラブが入り込みながらも
試合場面はハラハラドキドキ
女子の共感を絡めつつ、プロレス好きには堪らない作品に仕上がっていると思います☆彡
ある日突然プロレス業界に潜り込んでしまうことになった女の子の物語で、あまり野いちごらしくないなという印象だったのですが、読み進めていくうちにすっかり夢中になってしまいました
私はプロレスについての知識はゼロだったのですが、なんとかついていけました。やっぱりそれは、登場人物それぞれの強い個性に惹かれたからだと思います。特にヒロインのハスミちゃんの妄想には何度笑わせてもらったか分かりません
リングでの白熱したシーンや、山尾さんとハスミちゃんのコミカルなやりとりや、高橋くんとハスミちゃんのじれったい恋模様等、すべてが見所で、終始ワクワクが止まりません!!
熱血物語でもあり、コメディでもあり、ラブストーリーでもあるといった感じで、なかなかうまく表現できませんが、読み終えたあとはいつの間にか自分の胸の中が熱くなっているのを実感すると思います
素晴らしい作品をありがとうございました☆
プロレスラーの物語です。
血しぶきが飛び
拳が飛び交います。
でもそれだけじゃないところがこの小説の良いところです。
むしろプロレスの場面より
熱血ラブコメディの部分に
この小説の良いところがあると思います。
個性的すぎるキャラ達に爆笑した後
そのキャラが壮絶な戦いをするところが
この小説の最大の読みどころでしょう。
ギャップ萌えってやつですかね?
とぼけたキャラ達が真剣に戦うそのギャップに
読後は爽快感がたっぷりです。
面白いですよ!
プロレスをある程度知っている私は
とても楽しめました。
特にネーミングセンス、最高です。
そして、ラストのシュートマッチの描写は
素晴らしいです。
目にまんま浮かびました。
読み終えてみて思うのは
プロレス分からない方でも楽しめるなと
思いました。
主人公の女子レスラーハスミちゃんのキャラが
とてもしっかりと描かれていて
感情移入しやすかったですし
ハードな設定の中でのハスミちゃんの
天然乙女な感じがめちゃ、可愛くて
好きです。自然と応援したくなりますね。
是非、プロレスとかに興味ない方も
読まず嫌いにならないで
一度、数ページでも捲って見てください。
気づけば『クウーッ』って
言いたくなるはず……。
熱中出来るものを模索中の方に
是非、お薦めしたいです。
少々妄想癖のある主人公ハスミ は、ある日いきなりプロレス団体にスカウトされる。
始めはいやいやスクワットをするだけの毎日。
だけど練習を重ね、試合に出、個性豊かな仲間と過ごす時間が増えていくと、ハスミの中に闘争心が芽生えていく……
プロレスに関して全く無知な私でも、ところどころに挟まれるハスミの妄想が面白いのと、高橋くんとの恋の行方が気になるのとで、サクサク読み進められました♪
もちろん、試合のシーンも手に汗を握る臨場感。
格闘技が好きだという人の気持ちが、なんとなくわかった気がします。
プロレス好きじゃなくても大丈夫!是非、ご一読を。