「ないけど、、」
「ないなら、落ち着いて食べよっっ、
健斗くん焦りすぎだよ」
「そういえば、来週からハワイだね
向こうに3泊だよね」
「そうだね、機材の準備しないとね
今週は準備期間だから仕事ないから
ゆっくりできるね
健斗くん?
顔色悪いけど?」
その瞬間健斗くんがふらついた
「ちょっと、健斗くん?
熱あるじゃん」
おでこを触るととても熱かった
「ちょっと、ベッド行こう!」
私は支えながら部屋に行った
私と健斗くんの部屋は扉で繋がってるからそこから自分の部屋に入った
『明利?
健斗くん熱あるみたいなの
来週からハワイだし、心配だから
そばにいたいから、休むって連絡
してもらっていい?』
『健斗くん、熱あるの?
あっ、先生にうまく伝えとくね』
『ありがとう』
私は電話を切った
プラスチックのおけに水を入れて運んだ
「健斗くん、大丈夫?
タオル乗せるよ」
「星菜ごめんな、
迷惑かけたよな」
私は、健斗くんのベッドの端に座って言った
「全然大丈夫だよ」

