傍にいて絶対守るから




私は、顔が熱くなった



「ありがとうございます♪
えっと、すごく複雑ですね」




「ねぇ、星菜!
いいこと思い付いた!」




葉瑠が言った




「んっ?
なに?教えて」





明利は聞いた




「星菜も、握手会参加しよー
社長!許可下さい!」





入り口で腕をくんで立ってる社長は、OKを指で作った





ファンは、盛り上がってる






「えさ、星菜の話って有名なの?」



ファンのみんなは、頷いたりペンライトを振ってる





800人ほどの人が振ると綺麗に見えてくる





明るいから、あまりついているのはわからなかったけど