彰「俺たちは絶対にお前をひとりにしない。お前は俺たち央毅の仲間だ。」 『………っ』 翔「僕たちもおんなじ気持ちだよ!」 陽平も光輝も弘樹も頷いた。 『な…んでっ…私は…っそんな資格…ない…のっ』 彰「そんなことねぇ。お前は幸せになっていいんだよ。」 『私が…幸せになんて…駄目なのっ…』 弘「それは違うねーぇ。幸せになっちゃいけない人なんていないんだよー。」 陽「俺たちは柚ちゃんに幸せになってほしいんだよ。」 光「俺らが幸せにしてやる!」 翔「柚と僕らが一緒に居たいんだ。」 みんな…