~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子


『や、だ。いや…』

彰「おい。どうした!」

陽「柚ちゃん…?」

『ぁ…あぁ…や…いや…いやぁぁぁぁぁぁ!』

彰「柚!しっかりしろ。」

私は泣いて、震えて、どうしようもなくなった。

そのまま倒れるように意識をなくした。