~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子



彰「柚…柚!起きろ。」

『ん…。…起きた。』

陽「車降りようか。」

そう言ったので、私たちは車からでた。


え…?


『こ、ここって…?』

思わず声が震えた。

翔「景色が綺麗でしょー!」

弘「みんな柚に見せたくて来てあげたのよーん!」


あぁ…

なんで…