~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子



『ね、遊ぼーよ。あと敬語やめてね。』

颯「は、じゃなくて、うん!で、何して遊ぶの?」

『上暇なんだもん。だから何か。』

健「じゃあ、ケイ○ロしよー!」

『ケイ○ロってなに?』

颯「え、知らないの?」

『うん。』

健「えっとね、警察と泥棒に別れて、泥棒が逃げる方で警察が追いかける方だよ。」

『ふーん…じゃそれしよ。』

颯「いいよー!」

『みんなー。集まれー。』

そう言うといっぱい集まってきた。