部屋に着いてからは最悪だった。 翔と光輝はゲームをしだすし、陽平はパソコンを弄ってるし、弘樹はどこかに行ったし、彰は寝てる。 私きた意味ないよね。 暇だ。 あ、下でも行ってみようかな。 『陽平。』 陽「柚ちゃん?」 『下に行ってくる。外には出ないから。』 それだけ言って外に出た。