~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子



『えーと、私姫とかそういう柄じゃないんだよね。だから、そんな風に思わないでいいし、普通に接して。あと、守ってもらうのはいやなのね。だから、私喧嘩とか出来ないから違う面でみんなを守っていくから。よろしく。』

こんなのでいいのかな。

まぁ、いいか。

「「「「おぉぉぉぉ!」」」」

え、なに。

「よろしくお願いしまっす。」

「全力で守ります!」

「姫最高っす!」

とかよくわからないことまで言ってくる。

とりあえずよかったのかな。

彰「柚よかったぞ。」

そう私に言って、

彰「おめーら!ぜってぇ守り抜け!」

そう言った。