~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子



外に出ると、凄い数の人がいた。

頭がカラフルすぎて目がチカチカする。

陽「お前ら!静かにしろ!」

一気にシーンとなった。

彰「今日は央毅の姫を紹介する。」

そう言うと私の方を見てきた。

なに、挨拶?

めんどくさいな。

そう思いながら前にたった。