~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子



『どうやって行くの?』

彰「これ。」

『これって、バイク?』

彰「あぁ。乗れ。」

乗れ。って言われても、このバイク大きいし、背が154cmしかない私は乗れない。

彰「あぁ、乗れねぇか。」

そう言って私を抱きかかえて乗せ、ヘルメットをつけてくれた。

『ありがと…』

彰「あぁ。」

そう言ってスーパーに向かった。