~・央毅の姫・~闇を抱えた女の子



達「理由は知ってる。だがお前らには教えられないな。」

光「何でですか?」

達「これは俺から言っていいことじゃねぇから。」

弘「ふーん…柚にも何かあるってことっすね。」

達「あぁ。お前らがどうするかだ。そうだな…お前ら柚の家知らないだろ?」

陽「調べても出てきませんでした。」

翔「それに柚も教えてくれないし!」

達「俺がロックかけてるからな。家だけ教えてやるよ。」

そう言ってマンションの名前を言った。

すぐにあいつらは理事長室から出ていった。

あーぁ、あとで柚に怒られるな。


央毅にいることで柚が救われたら…

そう思った。

達也sideend