スラッとのびた綺麗な鼻に猫のようにフニャっと曲がったピンク色の唇 小さな顔には似合わない程の大きな黒い瞳 その大きな瞳がスローモーションのようにゆっくりと開かれる 男なら誰もが見とれるくらい美しいルックスを持った黒猫は男達を鋭い目で睨み付け、言う 「あたしにビビってんの??ね、相手してやんだから早くしてくんない???」 その言葉と一緒に男達に人差し指をむけ、クイクイっと曲げる 「……の野郎!!ちょうしのってんじゃねぇ!!!!」