・。・:*:・。・:*:・。・:*:・。・:*:・。・:*:・。・ 「旦那」 ぽん、と力強く肩を叩かれた。両肩。 そのまま後ろに引かれたために、視線を流す。 「ああいう時はうちのかあちゃんに任せておけ!」 「ああ、そうだ。それがいい。うちのかあちゃんも、ああいう時にやたらと最強だからな」 「まあ、あの状態のカカアたちに物申せるとしたら、国王陛下くらいのもんだな!」 そうだ、そうだと、三人の中年の男達に頷かれていた。 ・。・:*:・。・:*:・。・:*:・。・:*:・。・:*:・。・