侑馬「ごめん、大高。 聞かなかったことにしてくれないか? 絶対に知られたくなかったのに… ごめん。 ちょっとリビングいってて?」 初音「わかった…」 本当に、無力。 人と付き合うのはただでさえ難しいのに、優奈ちゃんを救えない。 私は変わりたかった。 ここで、優奈ちゃんのお母さんを助けれたら、 侑馬を解放させてあげることができたら…。 私はリビングにむかった。