初音「どうしたいの?優奈ちゃんは。」 キャバクラで働くのをやめて欲しいのかな? 優奈「違うんです! キャバクラはいいんです! ただ…店の常連さんと…浮気…とかしてそうで…」 侑馬「もうやめろよ、優奈」 侑馬が部屋に入ってきた。 ずっと、聞いていたのかな? 侑馬だって辛いはずなのに、 ほっといていいのかな? 私は、 話を聞くだけで、何をすることもできなかった。 無力。