叶わない…でもあなたが好き



「下まで送ってくよ」


私は断ろうとしたけど私の返事を聞く前に私の荷物をもって行こうとしてくれていた。


私は力がはいらない足に無理矢理力をいれたった。


でも、やっぱり無茶だったらしくフラッときた。


倒れそうになったところを先生が助けてくれた。


申し訳ないと思いながらも、私は先生に支えられながら歩いていった。