【完】幼馴染みのキミと私





私に対する時と全然違う口調。


「…なぁ、陸。お前この前、まだ手は出さねぇとか言ってたよな?」


藤原君もヒロを睨む。


「あぁ、まだ出してねーよ。でも、もし今日みたいにお前が日向を守らねーなら、日向は俺が守る。俺のものにするよ?」


ヒロは藤原君の胸ぐらを掴む。


「…やってみろよ。そんときはぶっ殺す。」