――――――――――― ―――――――― ―――… 結局それから寝れず、朝が来た。 両親は、私が用意しなくても、なにも言わなかった。 「お母さん、私、ご飯いらないから。」 トイレのついでにそういうと、自分の部屋に戻る。 罪悪感を抱きながら。