言われたままに指を出した。 そして、悠真の手であたしの指に指輪がはめられた。 「安っぽくてごめんな、半年記念に」 嬉しすぎて泣きそう....... 「ありがと..///」 オレンジ色の夕日がゴンドラにあたるとき…… 二つの唇が重なった。 ねぇ、ゆうま......... 悠真はあたしをドキドキさせる天才だよ。 だからこれからもずっと隣にいさせてね。 そしていつか今日であったような悠真との小さな天使にも会いたいな…。 番外編END*