「おい。」 その声に振り返ると悠真がいて、 「何してんの?」 今まで見たことないくらい暗い黒いオーラ出していた。 「そいつに気安く触ってるんじゃねーよ。」 突然の悠真の登場に驚いたのかチャラ男は何も言わない。 「こいつは俺んだ。」 「ちぇ、男持ちかよ。」 「次あたろうぜ。」 チャラチャラ二人組はすぐに退散した。