「遊びません。」 表情一つ変えずにあたしは言った。 「こんなルックスで強気な態度っていうのもいいな。」 「そうだな、最高だ。」 いちいち二人で話し合うのやめてほしい。 「なぁー行こうよ。」 「絶対楽しいって!」 腕をぐいっと引っ張られた。 「やめてください。」 必死に引き離そうとしてもやっぱり男の力にはかなわなくて…