「あんなの本当に怖いから悠真、あたしが怖くないようにしてね。」 「大丈夫だって、俺が隣にいるんだから。」 ちょっと赤らめた顔で言われたら断れないよ… なんか可愛いし/// 「ほら、いくぞ。」 そう差し出されたを握ってあたしたちは動き出した。