今、私と秋山くんの目の前には 自分のキーボードが。 …。 セイヤ「取り敢えず弾いてみろよ 課題曲、少しは練習しただろ?」 アキ「はい…」 …不安だ…。 これで認めてもらえなければ もしかしたら破門だ…。 手が震えてるのが自分でも分かる。 シュン「…」 私は、鍵盤に指を添えた。 元々、こんな凄い人達と一緒に演奏出来る事自体がおかしいんだ。 私は…私なりに頑張ろう…。