無理無理無理!! 絶対に無理ーーーー!! ここで寝るの!? このボロくっさい家で!? ありえないですけど!? 「あり……えない……?」 「あたりま……」 ふと、顔を見るといかにも泣き出しそうな顔になってる。 「ご、ごめんな……さ……い……」 「で、でも、たっ、多分大丈夫だとお、思うわ……よ……」 「本当!!良かったぁ〜」 その笑顔は反則……。 でも、ここで過ごすのか……はぁ……。