シロノセカイ





「さっ…散歩…」






苦しい言い訳だったかしら…?







でも、私のこと知らない人多いし!
それに、悪い感じじゃなさそうだもの…。






「じゃあさ!
僕と一緒に遊ばない?」






「……えっと、いいわよ遊んであげても」






嬉しい!!
まさか、遊べる日が来るなんて!
しかも、1人じゃなく2人でだなんて。
今日の私は、本当についてるわ♪






「僕は、シエル。君は?」






「リオンよ、よろしくね」





無邪気に笑い、遊び、楽しい時間はあっという間に過ぎていった。