「なーこ♪どう?順調?」 「優実!うん、順調♪」 日陰で休んでいると、優実が私のところに来た そのまま優実は私の隣に座った 「涼しいねー、ここ」 「うん、気持ち良いよね」 やわらかくて優しい風が、ふわっと私達の頬を撫でる