昼休み
「苺…来れるか?」
雷斗くんに呼ばれた
「うん」
そう返事をするとあたしの車イスを押
した
「どこで話す?」
「ここで」
雷斗くんは空き部屋のドアを開けた
「苺、聞いてくれるか?」
「…」
ドクンドクンドクン
「うん」
「苺…来れるか?」
雷斗くんに呼ばれた
「うん」
そう返事をするとあたしの車イスを押
した
「どこで話す?」
「ここで」
雷斗くんは空き部屋のドアを開けた
「苺、聞いてくれるか?」
「…」
ドクンドクンドクン
「うん」

