すると松永(桃)が走ってきた
「宇宙…
苺、目が覚めたみたい…
でも、そのとき誰に落とされたか覚え
てないらしいよ…」
落とされたって言ったよな?
「誰かに落とされたのか…
雷斗、心当たりがあるなら言えよ」
「…俺の問題だ…」
俺のせいだから…
「俺が片付ける」
そう言って走りだした
「ちょっと!!」
「おい、雷斗!!」
後ろから二人の声がする
「どうせ、別れろみたいなことを言わ
れたのよ………」
「そうだね、どうするのかな?」
「…わかんないよ」
そんな会話が繰り広げられていた
「宇宙…
苺、目が覚めたみたい…
でも、そのとき誰に落とされたか覚え
てないらしいよ…」
落とされたって言ったよな?
「誰かに落とされたのか…
雷斗、心当たりがあるなら言えよ」
「…俺の問題だ…」
俺のせいだから…
「俺が片付ける」
そう言って走りだした
「ちょっと!!」
「おい、雷斗!!」
後ろから二人の声がする
「どうせ、別れろみたいなことを言わ
れたのよ………」
「そうだね、どうするのかな?」
「…わかんないよ」
そんな会話が繰り広げられていた

