天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

鍵があき、愛しい君と


大好きな君がきた


「桃ちゃん!


…雷斗くん!」


「苺の馬鹿!!」


泣きながら抱きついてくる桃ちゃん


「コイツらマジ許さねぇ…


苺、大丈夫か?」


「うん!」


あたしの頭を撫でると


「てめぇら俺の宝物に手を出すとは


よっぽど死にてぇみたいだな…」


いつもより低い声


「宇宙、てめぇもあとで覚えてやがれ



「さぁ?
覚えてられるかな?」


「とりあえず、コイツら殺す」