天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「苺ちゃん、いける?」


そんなの


「もちろん」


あたしは首と指をならす


「あたしを怒らせて普通に帰れると思
うなよ
クズ共が」


あたしは


目の前のヤツの鳩尾に蹴りをいれた


「どんどん来いよ」


あたしが手招きすると怯えるように後
ずさりする


「まぁ、全員殺らないと気がすまない



そのとき


「苺!!」