天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

着いたのは体育館倉庫


「てめぇ、なに雷斗くんと付き合って
んの?」


「おまえみたいなブスが調子こいてん
なよ」


「早く別れろよ」


罵声を浴びせられる


でも、あたしは


「別れませんから」


「…!!
その言葉今後悔させてやる
みんなぁ~ちょっとヤっちゃって?」


そういうと体育館倉庫に押し込まれ鍵
をかけられた


「!?」


「おぉ…苺ちゃんじゃん…
こんな子をヤッていいの?」


外に問いかける男


「いいわよ

めちゃくちゃにして」


すると


電気がついた


少人数なら、逃げられる


殴ればいい


でも、10人は軽くいる


「…ッ」