天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「苺……」


「その根性は誉めてあげるわ


ま、早く来てよ」


あたしはついていく


すると、


「苺!」


心配そうな愛しの君


大丈夫


あたしは大丈夫だから


あなたには笑ってて欲しいんだよ


そう思って笑顔をむけた


あんなことは今ではなんとも思わない


そのあとのことに比べれば


雷斗くん…


雷斗くん…