天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「あ、あのも、桃ちゃん?」


ビクビクしながら桃ちゃんに声をかけ



「…あ゙?」


………睨まれた…


怖いし!!


「な、なんでもないです………」


そのとき


「えー?
あの子?雷斗君と付き合ってるの」


「そうだよ!
あたし朝見たもん!」


「…


ブスじゃん」


「しかも、部活剣道部とか、


可愛い気ないよね~」


「確かに~」