天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「苺ちゃん、じっくり俺が教えてあげ
るよ…」


耳元で囁かれ、ゾクッとなった


「そ、宇宙くん……」


くすぐったいし…


「う、浮気すんなぁぁぁあああ!」


桃ちゃんの


叫び声が聞こえた


嗚呼、この子はあたしのことより彼氏
を平気で選ぶのか…


「なに?
桃はヤキモチ妬いてんだ…」


嬉しそうに宇宙くんは笑った