天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「あたしの…苺………」


そう言って嘆いてる桃ちゃん


そのとき


「悪いけど、もう俺のだから」


そんな台詞が聞こえて次の瞬間


後ろから雷斗君に包まれた


「キャアーーー///」


周りの生徒が騒ぎだす


「……ッ……ら……雷斗君……///」


「俺のだよな?」


そう言ってほっぺたにキスを落とした


「~!///」


「キャアーーー!」


「雷斗様、いやああー!」


「い、苺ちゃんがぁ…」


「あたしの苺おおおおお!!」


色々な声が聞こえるけど、最後は桃ち
ゃんです