天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「苺!


大丈夫か?」


そう言ってあたしを抱き締めた


「…」


何も言えず、ただ首をコクコク動かす
ことしかできなかった


「よかった…」


そういい腕の力を強くした