天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

手を掴まれた


「え?雷斗く…んぅ!!」


キスされたのは


「らっ雷斗くん!」


「もー無理…」


そんな雷斗くんの諦めた声が聞こえた


ドサッ


景色が一変した


あたしに見えるのは雷斗くんと天井


え…?まさかこれは………………


押し倒されたぱてぃーんですか……?


「ちょ雷斗くん!!」


真っ赤になって雷斗くんに呼びかける


すると雷斗くんは冷たい声でいい放っ



「服邪魔」