天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

あたしは部屋から出ようとした


本当にさっきはびっくりしたよ…


だって急にあたしの腕の中に倒れてく
るんだもん…


しかも熱あったからちょっと……


色っぽかったし…///


「苺…お粥食べさせて……?
てか、食べさせろよ……」


「へっ?」


なになになになになになになに!?


今のは幻聴だよね!?


雷斗くんがそんなこと言うわけ…


「苺…無視すんな……」