天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

「…いいですよ」


「え?」


もういいよ


「ついてきますよ、あなたたちに」


ただ心配されたかったの


「じゃあ、いこう」


連れてこられたのは倉庫


そこで男のうちの一人があたしに近づ
いてきた


ゾッとした


すると押し倒された


「やめてッ!!
なにすんのッ!!
離してッ!」


「ここまできてなんだよ
犯されることくらいわかるだろ」


ああ、あたし犯されるんだ…


ヤダ…


ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダッ!!


そんな思いとは裏腹にブラウスのボタ
ンはどんどん外されていく


怖くて声はでない


そして左手で太股を撫でられた


汚いッ


気持ち悪い!!


スカートの中に手が入った